73回定演終わる

昨日は第73回の西尾合唱団定期公演。クリスマスカンタータなど、肩のこらないプログラム内容と東京芸大の客員教授ヘルッァー・ツァック氏のバイオリンで、気持ちよく終えられたステージでした。
が、合唱団内部はアクシデント続きで綱渡り状態でした。ソプラノ(ハイドンの曲)のソロ担当が、一人は一週間前の最後の総合練習に病欠。そして本番前日にはクリスマスカンタータの二人(ハイドンのソリストとは別)のソリストの一人の家庭で急病人発生。それでも本番には全員きっちり揃って、見事に歌い上げてくれました。

画像

前日のリハーサル開始10分前のステージからの光景です。このときはまだ、カンタータのソリストが本番に来られるかどうかも不明な状況で、もう一人のソリストが二入分とも歌ってリハーサルを実施しました。それもきっちり出来上がり、皆が感心していました。ずっと二人一緒にソロ練習を続けていたたまものでしょう。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック